バストアップ エクササイズ

バストアップエクササイズはバストアップ効果あり!

 

バストアップをする上でとても大切なことはクーパー靱帯が緩むことです。
つまりバストを吊り上げている筋肉が弛めばバストはどんどん垂れてしまいます。
そのためには若いうちからクーパー靱帯をしっかり鍛えておくと
中高年になってからのバストの垂れ方も随分違ってくるはずです。
そしてバストの土台とも言える大胸筋をしっかり鍛えるようにしましょう。
そのためにエクササイズを行なうことでバストアップ効果もあり、垂れてしまうことを予防することもできます。
特に大胸筋を強くするだけではなく、姿勢にも注意していくことで美しいバストを保つことができます。
特にバストが垂れてきたり、バストが広がってきたと感じたり、バストが小さくなったと感じたら、
すぐに大胸筋を強化していくようにしましょう。
もちろん筋トレも効果がありますが、まず毎日続けられる軽いエクササイズからスタートしましょう。
毎日やることで効果は必ず出てきますので、逆に毎日簡単にどこでもできる方法で行なうといいですね。

 

座ったまま出来るエクササイズや、壁があったらできるエクササイズ、
バランスボールを使ったエクササイズなどいろいろな方法があります。
また、お茶などの500ミリリットルのペットボトルを使ったエクササイズも簡単にできます。
自分のできそうなエクササイズを毎日ちょっとずつでも続けていきましょう。
必ずバストアップに繋がるものだと思います。

 

バストアップならペットボトルでエクササイズ

 

バストアップエクササイズの1つとしてペットボトルを使って行ないましょう。
中身は飲んだ後に水を入れておけばいいのですが、できれば持ちやすいウエストのくびれた形の
500ミリリットルのペットボトルがいいでしょう。

 

まず、上を向いて寝ましょう。 両手とも真横に広げます。
上から見ると十字架のようになっていますね。
そうしたら両手にはペットボトルをもってそのままヒジを曲げずに顔の上までもっていきます。
そのときにゆっくりと行いますが、息を吸ってからゆっくり吐きながら顔の上に。
両手が付いたら今度は大きく息を吸って、ゆっくり吐きながら元の床に落としていきます。
上げるときもさげるときも8秒程度で行なうといいでしょう。
つまり止ったときに息を吸い、吐きながら移動していくということです。
これを30回やってみます。疲れそうならちょっと好きな音楽を掛けましょう。
ゆったりした曲でリラックスしながら行いするといいですね。

 

もう一つは、ペットボトルを使ったエクササイズは立って行なうものです。
肩幅程度に足を開きます。
腰の弱い人は膝を軽く曲げておきましょう。
そしてペットボトルを持った両手を真横まで上げておきます。
ペットボトルを持ったまま後回りに腕を回します。前回しも同じようにしましょう。
前に10回、後に10回を3セット。
ちょっと仕事の昼休みにもどこでもできそうです。
これをやるときには肩甲骨を寄せ肩を回すイメージで行ないましょう。
肩甲骨の筋肉も大胸筋もしっかり鍛えられますよ。

 

どこでもできる簡単エクササイズ

 

これは立っていても座っていてもできます。
どちらも姿勢をよくしてから行なうようにしましょう。
腕を真横に広げてからヒジを折って手で耳タブをつかむようにしましょう。
この時点でヒジを下げないように注意しましょう。
耳タブをつかみながら、ヒジを下げないように中心に持っていきます。
中心ではヒジとヒジがくっつきます。
4秒程度で中心にもっていき、4秒で元に戻しましょう。
元に戻したときにポイントとして、横に持っていったときに1歩ヒジを後にいくようにしましょう。
そうすると肩甲骨がしっかり寄りますね。
そこで次にまた中央に行くようにしてきます。
あまり早いと効果が少なくなりますので、最高でも4秒、ゆっくりするなら8秒程度かけてもオーケーです。
ヒジを前に寄せるときにもヒジを上げながらというイメージでやると、ずっと効果が上がります。
30往復程度やってみましょう。
また、この形のままで、耳たぶは離します。
そしてヒジをぐるぐる回すように肩から回していきましょう。
これは20回程度両方同時に行なうようにします。

次に同じポーズで片方のヒジはそのまま曲げたまま下ろして脇に付けおきます。
そして残った方のヒジをその形のままできるだけ上にひっぱりましょう。
これで脇のストレッチが出来ているのが分るでしょうか。
脇からバストに向う筋肉のストレッチができるはずです。
同じスタイルで3つのエクササイズができてしまいます。

 

お祈りポーズでしっかり大胸筋強化エクササイズ

 

お祈りポーズで大胸筋を強化していきましょう。
まず正座でなくてもあぐらをかいて姿勢は良くしておきます。
バストの前で手の平を合わせます。
ヒジが胸の高さに上がっているのでまるでお祈りのようなポーズですね。
手の平を合わせ、指を自分の方に向けるように曲げていきます。
そしてゆっくり反動をつけながら手の平を外へ外へと押し出します。
手のひらの半分は離れてしまっても大丈夫です。
これを10回程度行いましょう。

 

さて、お祈りのポーズでも大胸筋にじかに効果のあるエクササイズに移りましょう。
同じようにお祈りのポーズをしますが、手の平のところに新しいティッシュぺ−パーボックスをはさむとちょうどいいはずです。
そして両手の平で中央に押していきます。
つまりティッシュボックスを押しつぶすようにしましょう。
そのときに胸の筋肉をしっかり使っているというイメージを持つようにすると、本当に胸の筋肉が使えます。
感覚でバストの辺りが吊るような軽い痛みがあったら今効いているということなのです。
それから今度はお祈りのポーズはほどいて後で手を組みます。
ヒジを伸ばしそのまま肩甲骨を寄せながら組んだ手を少し上に持っていきましょう。
ゆっくり行なうようにして反動はつけません。
反動を付けると肩を痛めてしまいます。
この動作を5回程度行いましょう。